
CGOドットコムと春木屋は、山梨中央銀行の重点施策「山梨・東京コネクト」の取り組みをきっかけとして、山梨県内の複数企業による、若年層の関係人口創出を目的とした新プロジェクト「YAMANASHI Re-Connect Project」を発足。山梨の魅力を都市部の若者へ効果的に届けることを目的とし、その第一弾として、8月6日(木)に渋谷のMIYASHITA PARK内にて、地方創生イベント「夏茶祭」を開催する。
ギャルが「若者に届かない真面目な情報」を発信
現代のギャルは、SNS発信力・トレンド感度・共感コミュニケーション力に優れ、「難しい話を、楽しく伝える」ことができる存在だ。
「YAMANASHI Re-Connect Project」は、地方創生の課題である「若者に届かない真面目な情報」を、ギャルが“自分ごと化”して伝えることで、関心層を広げる狙いがある。
また、「夏茶祭」では、ギャル巫女が1on1で参加者の相談にのる茶室を設置。ギャルが寄り添いながら話を聞くことで心理的ハードルを下げ、「地方の暮らしをリアルに想像できる場」を創出するという。
山梨県の魅力を渋谷で発信し、若者の地方移住を促進
山梨県は、男女ともに健康寿命が全国トップクラス(※1)、子育て・医療福祉の支援が充実(※2)、生活コストが低く、若者が暮らしやすい(※3)、通勤時間が全国最短クラスで、ワークライフバランスが良い(※4)という、若者のライフステージに寄り添う環境が整っている。
しかし、都市部ではその魅力が十分に知られていない。若者の地方移住促進には「情報の届き方」が鍵となる。「夏茶祭」は、山梨の企業・自治体・金融機関が連携し、渋谷という情報発信地で“体験型PR”を行うことで、山梨の魅力を「体験→共感→行動」へとつなげる。
