「2度目の宿泊」 福岡県の“料理が高評価の宿”1位に絶賛の声 「四季を通じて常宿にしたい」「とにかく庭の雰囲気が素晴らしい」「非日常感を満喫できる」

「2度目の宿泊」 福岡県の“料理が高評価の宿”1位に絶賛の声 「四季を通じて常宿にしたい」「とにかく庭の雰囲気が素晴らしい」「非日常感を満喫できる」

2位は……柳川藩主立花邸 御花

 ちなみに同ランキングで第2位となった「柳川藩主立花邸 御花」は、福岡県柳川市新外町にある料亭旅館です。江戸時代に柳川藩主立花家の邸宅として始まり、1950年に料亭として歩み出した歴史を持つ宿。ホテル棟「松濤館」の全客室とロビーは、2025年1月11日にリニューアルオープンしました。客室は全20室、8タイプをそろえ、日本庭園「松濤園」や西洋館、大広間などの文化財を望む部屋もあります。

 食事では、地元の旬の食材を使った季節感あふれる会席料理を、明治時代に立花伯爵と家族の居室だった個室で楽しめます。柳川名物の「うなぎのせいろ蒸し」も提供しており、タレを絡めたご飯にうなぎの蒲焼と錦糸卵をのせ、せいろで蒸し上げる郷土料理です。御花では、うなぎの骨のだしを使った秘伝のタレと、丁寧に焼き上げた蒲焼が特徴。歴史ある屋敷に滞在し、柳川の食文化に触れられる一軒です。

配信元: ねとらぼ

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