
ORSOは、7月19日(日)、シェフパティシエが作る、氷を“五感”で嗜むかき氷店「MAISON YUHI メゾン遊氷」を、東京駅と神田駅の中間、鎌倉橋エリアにグランドオープンした。TableCheckから予約できる。
「MAISON YUHI メゾン遊氷」について
「MAISON YUHI メゾン遊氷」という名前には、忙しい日常から少し離れ、“氷と遊ぶ時間”を楽しんでもらいたいという想いが込められている。
目で美しさを楽しみ、香りに心をほどき、食感や温度の変化に驚き、そして余韻まで味わう。「MAISON YUHI メゾン遊氷」では、パティシエが一皿のデセールを仕立てるように、丁寧に重ね合わせた一杯を届ける。ひと匙ごとに表情を変えながら広がる味わいを、五感で楽しむことができる。

シグネチャーメニューは、「シトロンパイ仕立て アールグレイの香りを添えて」「フリュイ・ルージュと白ワイン」「抹茶 森の香りを添えて」「パティシエの杏仁豆腐と季節のフルーツ ~桃~」だ。
シェフパティシエを務めるのは鈴木周子氏

シェフパティシエの鈴木周子氏は、言語学の研究者である父のもと、海外からの来客が多い環境で育ち、幼少期から世界各国の食文化に触れ、食の世界に魅了される。
大学卒業後は病院に勤務するが、夢を諦めきれずパティシエの道へ。パティスリージラフをはじめとする地方の名店で研鑽を積んだ後、食物アレルギーを持つ子どもたちに安心してお菓子を楽しんでもらいたいという想いから「Geluk Kitchen」を立ち上げ、イベントや教室の開催、企業へのレシピ開発やコラム提供など幅広く活動し、テレビ信州の料理コーナーでレギュラー出演も務めた。
その後上京し、飲食店のメニュー開発に携わる中でかき氷と出会い、自由な表現ができる「究極のアシェットデセール」として、その可能性に魅せられる。かき氷の名店で研鑽を積み、現在は「MAISON YUHI メゾン遊氷」のシェフパティシエを務める。
