【とうおんアートフェスティバル 2026 アートヴィレッジ・シアターセレクション vol.1 suzutaki 「とびらはひらく」】東温アートヴィレッジセンター シアターNESTで心動かす新たな物語が始まる(愛媛/東温市)

2026年7月31日(金) ~8月2日(日) 心がほどける三日間、日常にそっと寄り添う特別なひとときをあなたに

「とびらはひらく」

愛媛県東温市の東温アートヴィレッジセンター シアターNESTで、2026年7月31日(金)から8月2日(日)までの3日間、今だけの特別な演劇公演が開催されます。
とうおんアートフェスティバル2026の開幕作品として選ばれた本公演は、夏の心にすっと染みわたるあたたかい時間をもたらします。

この夏誕生した新ユニット「suzutaki」のお披露目となる今回の舞台は、慌ただしい日常の中で一息つきたい方にぴったりの癒やしと発見を届けてくれます。
会場となるシアターNESTはアクセスしやすく、無料駐車場も完備しているため、友人や家族と気軽に訪れてリフレッシュする休日にもおすすめです。

息の合った二人が紡ぐ「人生の一小節」心に響く舞台で忘れられない感動体験を

「とびらはひらく」

今回上演される「とびらはひらく」は、フリーアナウンサーで俳優の滝香織さんとサラダボール劇団員の鈴木智香子さんによる新ユニット「suzutaki」の初舞台です。

二人が出会ったのは2018年の親子向け演劇「にせ桃太郎」。その後も共演を重ね、長年の夢だった二人だけの作品がついに形となりました。
滝香織さんはニュースキャスターやリポーターとしても活躍し、華やかさと愛嬌を持ち合わせた魅力的な俳優です。
鈴木智香子さんは青年団やサラダボールでさまざまな舞台に出演し、役柄ごとに異なる表情を見せる表現力が高く評価されています。

息の合った二人がユーモアとポップさを織り交ぜ、「人生の一小節」を鮮やかに描き出します。
母と娘という日常の一コマが題材になっており、観客も思わず自分の大切な人とのやり取りを思い出すような温もりと切なさが溢れる内容です。
観劇後は、心にそっと残る優しい余韻とともに、新しい一歩を踏み出したくなるはずです。

配信元: イマナニ

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