
caramo(センテナ)が運営する、“日本”をテーマにした珠玉の逸品に出会えるECサイト「藤巻百貨店」のリアル店舗「藤巻百貨店 銀座店」および「CENTENA(センテナ)銀座店」は、8月12日(水)、東京・銀座一丁目エリアの商業施設「ONE GINZA(ワンギンザ)」3階へ、移転リニューアルオープンする。
国内外から多くの人々が集う“銀座一丁目”という新たな舞台。日本各地の職人やブランドが手掛けた逸品の魅力を、より深く体感してもらえる空間として、藤巻百貨店は新たな一歩を踏み出す。
なお、2016年のオープン以来、10年間にわたり多くの人に愛されてきたた「GinzaNovo(旧 東急プラザ銀座)」内の現店舗は、同施設の大規模改装工事に伴い、7月20日(月・祝)で営業を終了することになった。
藤巻百貨店について

藤巻百貨店は、カリスマバイヤーとして知られていた故・藤巻幸大(ふじまきゆきお/1960~2014)氏のプロデュースにより、日本をテーマにしたこだわりの逸品のみを届けるECサイトとして2012年5月にオープン。取り扱う商品は、高いデザイン性と使い勝手の良さを両立した「あっと驚く」オリジナリティ溢れる逸品。日本を代表する職人やクリエイターなど取引先は約500社、厳選された日本の商品のみを扱うECサイトとしては、日本最大級規模だ。
主な顧客層は、「モノ」に対して関心が高く日々の暮らしにちょっとした豊かさを求める30代後半〜50代の男女。現在は、約25万人の本会員をはじめ、メルマガ会員やYouTube登録者など、延べ約80万人もの多くのファンに愛されている。なお、取引先数・会員数は、2026年6月末現在のものだ。
CENTENAについて

CENTENAは、「本質的な価値へのこだわり」を哲学に掲げ、日本屈指の職人たちと共にプロダクトを創り上げる共創ブランド。パートナーとなるのは、伝統工芸士をはじめ、その業界を代表する熟練の名工たちだ。普段はなかなか手に取ることができない、希少で高品質な「メイドインジャパン」の数々を展開している。
ラインアップは、トラッドで洗練されたアパレル、上質で風合い豊かな革小物、食卓を彩る美しい江戸切子などのテーブルウェア。「あっと驚く」個性的で機能的なデザインと、目に見えない細部にまで日本の美学を宿した、最高品質の結晶だ。
手に取った瞬間に伝わる重厚感と手の温もり、そして使い込むほどに深まる風合い。時を経て「愛着」という名の財産となる、自分自身の人生を語るに足る逸品を届ける。
