
キンコーズ・ジャパン(以下、キンコーズ)は、8月1日(土)に「かながわサイエンスパーク」で開催される「第21回かわさきサイエンスチャレンジ」に出展し、印刷工程で生まれた端材を活用したものづくりを通じて資源のリサイクル・アップサイクルを楽しく学ぶ体験型ワークショップを開催する。
同ワークショップは、整理券不要で順番に参加できる自由参加制。参加費は無料だ。
ワークショップ概要
同ワークショップでは、キンコーズのオンデマンドプリント事業の生産過程で生まれたシール紙や段ボールのほか、パネル製作用ボードなどの端材を使用し、子どもたちがオリジナル作品を制作。「捨てる前にできることはないか」「資源を長く使うにはどうすればよいか」を考えるきっかけを提供する。
手を動かして楽しみながらアップサイクルを体験でき、ものづくりを通じて資源循環や環境について学べる内容で、夏休みの自由研究にも最適。完成した作品は持ち帰ることができる。
キンコーズが継続して展開するワークショップ
環境問題や資源循環への関心が高まるなか、子どもたちが実体験を通じて学べる機会の重要性が増している。

同ワークショップは、キンコーズが地域イベントや学校などで継続して実施しているアップサイクル体験コンテンツ。店舗で発生した端材を単なる廃棄物として扱うのではなく、新たな価値を持つ作品へと生まれ変わらせる体験は、子どもから大人まで幅広い参加者から好評を得ているそう。
参加者一人ひとりのアイデアによって異なる作品が生まれるため、創造力や表現力を育む機会としても親しまれているようだ。
