次世代育成の社会的責任を果たすために

『カードゲームで学ぶキャリア図鑑』。たくさんの業種・職種との連携から得られるポイントを競う。
本イベントは実は、マイナビが50周年記念事業の一環として開発したオリジナルカードゲーム教材『カードゲームで学ぶキャリア図鑑』からの派生企画。
カードゲーム開発と、それを出張授業に取り組んできた同社サステナビリティ・トランスフォーメーション推進室の今井普彦氏に話を聞きました。
「マイナビでは、全国の中学校でオリジナルカードゲームを活用したキャリア教育の出張授業を行っています。そのなかで、ゲームを通じて職業を知るだけでなく、実際に働く人と出会い、社会との接点を持ってもらうことにも大きな価値があると感じ、リアルイベントの開催につながりました。
子どもたちがふだん接する職業には限りがあります。だからこそ、さまざまな仕事や業界を知り、視野を広げるきっかけにしてほしいと思います。
また、「次の世代を社会全体で育てていくことは企業の責任」であると考えています。次世代育成の一環として、今後もこうした取り組みを続けてまいります」(今井普彦氏)

会場にはカードゲームをプレイできるスペースが用意され、友人たちと挑戦する生徒たちも。
会場の一角には、イベント企画の発端となったカードゲームも設置されています。
あらかじめ希望しておいたブースをまわり終えた生徒たちは、新たに興味をもったブースを訪れたり、友人といっしょにカードゲームにチャレンジしたりと、教室の授業とは一味違った学びの時間を、制限時間いっぱいまで満喫していました。
(取材・文:マイナビ子育て編集部)
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