
こんにちは!
Nの人ことNatuorhythmです。
このところ気温もどんどん暑くなってきて、汗をかく場面も多くなりました。
私はいつも筋トレ中に、タオルで汗を拭いています。
そんな、1日のうちに何度も手にする機会の多い『タオル』は、とっても身近な存在ですよね。
だからこそ、肌触りが良くて、しっかり水を吸ってくれるお気に入りの一枚があると、日常がもっと豊かになることでしょう…!
今回は、そんな『暮らしに寄り添う今治タオル専門店・今治浴巾(いまばりよっきん)』をご紹介します!
世界に誇る今治タオルを扱う『今治浴巾』
先日、いよてつ高島屋で開催されていた、愛媛県の良いモノを集めた『めっちゃえーけん』イベントで、今治タオルの専門店『今治浴巾(丸栄タオル)』のショップが期間限定でオープンしていたので、ふらっと立ち寄りました。
(※現在、このイベントは終了しています。)
ショップに並ぶタオルに触れてみたところ、とてもしっとり&もちもちした肌触りに感動!
どうしてこんなにモチモチなのか!?と驚いていると、丸栄タオル株式会社の会長・村上誠司さんと社長・村上拓也さんがタオルについて詳しく教えてくれました。
「丸栄タオルは、原材料の綿選びからこだわっています。例えば、このタオルは『超長綿』のスーピマ綿オーガニックコーマ糸を100%使用したものです。綿の長さが長いので、触り心地がふんわりとしているでしょう?3年以上農薬や化学肥料を使わない農地で栽培された『オーガニックコットン』を原料にしているので、子育て中のママさんから「素肌に直接触れても安心」と好評です」と村上さん。

いよてつ高島屋6階に今治浴巾のポップアップショップがやってきた!

手で触れると分かる、フワッと柔らかなタオルの質感!

丸栄タオル株式会社の会長・村上誠司さん(左)と社長・村上拓也さん(右)
職人技が生み出す『本気の一枚』のタオル
『今治浴巾』を手掛ける丸栄タオルは、1958年に創業した「使う人の心地よさ」を何より大切にしているタオルメーカーです。
全国的にも知名度の高い『今治タオル』は、日本最大級のタオル産地として知られる今治市で作られているタオルで、なんと130年以上の歴史があります。
優れた吸水性と心地よい肌触りが大きな魅力で、独自の厳しい品質基準をクリアした商品のみが『今治タオル』と名乗ることができるのだそう。
使い始めからしっかり水を吸ってくれる優秀なタオルなので、県内外だけでなく海外からも大人気!
特に、高級感のある長いヘム(タオルの上下にある縫製の部分)のアイテムは、『今治浴巾』を手掛ける丸栄タオルならでは!
「こんなに長いヘムは、今のところ自動化されたミシンで縫製することはできません。職人の手で、一つ一つ作っています」と村上さんは言います。
丸栄タオルでは最新設備を積極的に導入しつつも、職人の経験と勘を活かしながら、高品質なタオルづくりを続けているそうです。

この長く装飾されたヘムは、一つ一つ手縫いされているのだそう。

色とりどりなタオルを見るのも、楽しい!

エジプシャン綿を使った高級なタオルもありました!
