妻が日本に帰省中、スコットランド人の夫がほぼ毎日作った“まさかの夕食1週間”が、YouTubeで話題を呼んでいます。
スコットランド人の夫が作る夕飯がおいしそう
動画を投稿したのは、スコットランドのエジンバラで暮らす国際ファミリーのYouTubeチャンネル「スコノリ Sconori」(@scotland_futarilife)。日本人の妻・のりこさんと、スコットランド人の夫・マークさん、22歳長女、20歳長男、6歳のわんこ・ムギくんの、4人と1匹の暮らしを発信しています。以前には、「初めてトンカツを食べた長女の彼氏の反応」が注目を集めていました。
今回話題になっているのは、のりこさんが日本に帰省している間にマークさんが作った夕飯1週間分をまとめたもの。息子さんと2人で過ごすことになったマークさんが、仕事終わりの晩ご飯として作ったのは、意外にも白米中心の「丼もの」でした。
毎日のように白米を炊くスコットランド人の夫
1日目は豚ひき肉、赤インゲン豆、スイートコーンを使った丼料理で、のりこさん命名「たぶんチリコンカン丼」です。仕上げにゆで卵と粉チーズを乗せて、ご飯と混ぜて食べます。マークさんは「豆、豆、豆」と言っているので、きっと豆が多いのでしょう。スープとブドウもつけていて、のりこさんが思ったよりもちゃんとした夕飯を食べているようですね。
2日目はスモークサーモン、アボカド、卵で「目玉焼きかくれんぼ丼」。息子さんが食事をする前に「いただきます」と言っていて、普段の食卓が目に浮かびます。味に物足りなさがあったのか、マークさんがキッチンから持ってきたのは、なんとしょうゆ。ここがスコットランドだと忘れてしまいそうです。
3日目は「俺、今日は疲れた丼」と命名された、ご飯の上にスモークサーモンと目玉焼きを乗せただけのシンプルな丼ご飯。この日はマークさんだけの夕飯だったようで、簡単に済ませたようです。
4日目は鶏肉、ベーコン、トマトソース、ハチミツを使った「ハニーで何とかしたチキン丼」。ブロッコリーとレンズ豆を使ったと思われるスープもついています。「めっちゃうまいからスープ残して良いからね」と、解釈の難しいことを息子さんに伝えると、息子さんは一口飲んで「うん、おいしいよ」と伝えてお椀を少し離していました。丼は2人とも舌鼓を打ちながら食べていて、とてもおいしそうです。

