伝統の『蚊遣り豚』がメタル化!コンパクトになった「slim KAYARI」がキャンプ場を鋭く見守る

伝統の『蚊遣り豚』がメタル化!コンパクトになった「slim KAYARI」がキャンプ場を鋭く見守る

日本の夏の風景に欠かせない、陶器製の「蚊遣り豚」。そんな愛らしい伝統工芸の世界を、トリパスプロダクツがメタルな質感とエッジの効いた表情で再構築したのが「KAYARI」です。今回、その唯一無二の存在感を放つが、高さ半分以下のスリムモデルとして登場しました。これまでの重厚な雰囲気はそのままに、驚くほどの薄さと取り回しのよさを手に入れた、進化版の魅力を紐解きます。

高さは半分以下、安定感はそのまま。ステンレス製へと進化した蚊取り線香ケース

名前の通り「slim」さを追求した本作。従来品の「KAYARI-SILVER」に比べ、高さは半分以下となる61mmに抑えられているのが大きな特徴です。鋭い表情はそのままに、低重心フォルムへと生まれ変わっています。

ただ薄くなっただけではなく、素材をアルミからステンレスに変更しているのがブランドのこだわり。これにより、コンパクトながら274gの適度な重量を確保しており、地面やテーブルに置いた際もしっかりと踏ん張る安定感を確保しています。

構造はわずか3パーツ。45cmのコードで「吊り下げ」も可能

本体は「受け皿・ホルダー・蓋」の3パーツのみという潔さで、火をつけた蚊取り線香をホルダーに置いたら、上から蓋を被せるだけで準備完了! シンプルな構造で、蚊取り線香のセットもスムーズです。

さらに付属のパラコードは、全長45cmという余裕のある長さ。

テーブルに置くのはもちろん、ランタンハンガーやタープのポールに吊るしたりと、設置場所の選択肢がぐっと広がっています。自分の好きな紐に付け替えてアレンジできるのも、ブランドらしい「タノシメタル」使い方です。

伝統的なフォルムをリスペクトしつつ、金属加工の技でここまで遊び心を詰め込んだ一品は、まさに唯一無二。この鋭い眼光を放つ豚をフィールドに放てば、夏の虫除けさえも「魅せる時間」に変わるはずです。

テントサイトのどこに吊るすか、どんな紐に付け替えるか。そんな試行錯誤も含めて、夏キャンプの雰囲気づくりを「タノシメタル」なアイテムになりそうです。

7月18日に発売された新モデル。気になった方はぜひ公式サイトでチェックしてみてくださいね!

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スペック

出典元:TRIPATH PRODUCTS

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ハピキャン 〜タカラモノを探しに行こう〜