包丁に張り付く野菜・まとめて開けたいカニカマ……プチストレスを救うキッチンライフハック5選

包丁に張り付く野菜・まとめて開けたいカニカマ……プチストレスを救うキッチンライフハック5選

包丁に張り付くきゅうり…地味にストレス!(⇒次へ)
包丁に張り付くきゅうり…地味にストレス!(⇒次へ) / yumaru_kurashiさんのInstagramより

毎日繰り返しの家事ルーティンの中で起こる小さなストレス。
たとえば、包丁にくっつく野菜の切れ端や、地味に面倒なカニカマのビニール剥がしなど。

実は、そんな“ちょっとしたイライラ”を解消してくれる簡単な裏技があるんです。
その方法を紹介したInstagram投稿が12万いいねを集め、大きな話題となっています。

投稿には、「ちょうど困っていた!」「見ていて気持ちいい」と裏技を知った喜びや感謝のコメントが寄せられています。

たったこれだけで!?料理中のプチストレス解消の裏ワザ


話題になったのは、ゆまる⌇知って得する暮らしの裏技 (@yumaru_kurashi)さんの投稿『キッチンで使えるライフハック』です。

■①包丁につまようじの裏技
野菜を切るとき、切った面が包丁の側面にぺたりと張り付いてしまい、ストレスを感じたことはありませんか。
側面がきゅうりだらけ…を一瞬で解消するには!?(⇒次へ)
側面がきゅうりだらけ…を一瞬で解消するには!?(⇒次へ) / yumaru_kurashiさんのInstagramより

「側面が野菜だらけ」
「いちいち剥がすのが面倒くさい」
そんな悩みを解決してくれるのが、“つまようじ”。

包丁の側面に、刃と並行になるようにつまようじを1本セロハンテープで貼り付けます。
包丁に爪楊枝をセロテープで固定▶いつも通り切ってみると…(⇒次へ)
包丁に爪楊枝をセロテープで固定▶いつも通り切ってみると…(⇒次へ) / yumaru_kurashiさんのInstagramより

つまようじの厚みで、切った野菜が包丁の側面にくっつかず、するっと落ちてくれます。
包丁に付かずにカットできる▶しわしわミニトマト復活術(⇒次へ)
包丁に付かずにカットできる▶しわしわミニトマト復活術(⇒次へ) / yumaru_kurashiさんのInstagramより

いちいち野菜を剥がす手間がなくなるので、気持ちよくカットできます。

■②ミニトマト復活術
冷蔵庫内でしわしわになってしまったトマトも、ほんのひと手間で復活します。
しわしわのミニトマト▶70度のぬるま湯を用意して…(⇒次へ)
しわしわのミニトマト▶70度のぬるま湯を用意して…(⇒次へ) / yumaru_kurashiさんのInstagramより

70度ほどの湯を耐熱容器に用意し、しわしわのミニトマトを入れて2分ほどそのまま置くだけ。
2分入れておくと、ちゅるちゅるに復活▶ハムを”触らず”カット(⇒次へ)
2分入れておくと、ちゅるちゅるに復活▶ハムを”触らず”カット(⇒次へ) / yumaru_kurashiさんのInstagramより

皮が水分を含み、ハリのある“ちゅるちゅる”の姿に戻ります。

■③ハムは触れずにバラバラ
スライスハムを細かくほぐしたいとき、手で触ると指がべたついたり、まな板が油っぽくなったり……。
そんなとき便利なのが“パッケージのままカットする方法”です。

まず、封を開けずそのままの状態で、パッケージの上から包丁で使いたい大きさに切り目を入れます。
パッケージの上からカット▶パッケージを持って…(⇒次へ)
パッケージの上からカット▶パッケージを持って…(⇒次へ) / yumaru_kurashiさんのInstagramより

パッケージの両端を持ってやさしくもみほぐすと、中のハムが自然にほぐれていき、開封したときにはすでにバラバラにカットされた状態に。
もみほぐす▶開封すると…(⇒次へ)
もみほぐす▶開封すると…(⇒次へ) / yumaru_kurashiさんのInstagramより

バラバラの状態になる▶カニカマの時短ハック(⇒次へ)
バラバラの状態になる▶カニカマの時短ハック(⇒次へ) / yumaru_kurashiさんのInstagramより

手を汚さずに済むので、忙しいご飯づくりにもぴったりです。

■④カニカマの時短ハック
カニカマは、1本ずつビニールに包まれているので、まとめて使いたいときは地味に手間がかかりますよね。
そんな小さなストレスを一気に解消してくれる裏技です。

ポイントは、“あけくち”からではなく、キッチンバサミを使い、カニカマの上下どちらかギリギリの位置で横に一直線にパッケージを切ること。
パッケージを横一直線に切る▶封を切った反対側からぐっと押すと…(⇒次へ)
パッケージを横一直線に切る▶封を切った反対側からぐっと押すと…(⇒次へ) / yumaru_kurashiさんのInstagramより

封を切ったら、反対側からぐっと押すと、ビニールから外れたカニカマがまとめてにゅるっと押し出されます。
一気にするんと出る▶カニカマを…(⇒次へ)
一気にするんと出る▶カニカマを…(⇒次へ) / yumaru_kurashiさんのInstagramより


さらに、まとめてほぐすことも可能です。
取り出したカニカマを両手で軽く挟みます。
両手で軽く挟む▶丸めるように…(⇒次へ)
両手で軽く挟む▶丸めるように…(⇒次へ) / yumaru_kurashiさんのInstagramより

丸めるようにすり合わせると、割かなくても自然にほぐれてパラパラの状態に。
すり合わせる▶ひとつひとつ割かなくても…(⇒次へ)
すり合わせる▶ひとつひとつ割かなくても…(⇒次へ) / yumaru_kurashiさんのInstagramより

バラバラの状態に▶豆腐はパックごと茹でる!?(⇒次へ)
バラバラの状態に▶豆腐はパックごと茹でる!?(⇒次へ) / yumaru_kurashiさんのInstagramより


■⑤豆腐はパックごと茹でるが吉
豆腐をそのままお湯に入れて茹でると、そっと扱っても崩れてしまうことがありますよね。
そんなときは、「充填豆腐」をパックごと茹でる方法がおすすめです。
使うのは「充填豆腐」▶お湯を用意して…(⇒次へ)
使うのは「充填豆腐」▶お湯を用意して…(⇒次へ) / yumaru_kurashiさんのInstagramより

パックごと茹でる▶豆腐が揺られず…(⇒次へ)
パックごと茹でる▶豆腐が揺られず…(⇒次へ) / yumaru_kurashiさんのInstagramより

未開封のままお湯に入れて温めることで、豆腐が揺られず型崩れしにくくなります。
崩れない▶しかも…(⇒次へ)
崩れない▶しかも…(⇒次へ) / yumaru_kurashiさんのInstagramより

ぷるんぷるんをキープ▶(次画像から美味しそうな料理と豪快な食べっぷりが魅力の コミックエッセイ『作りたい女と食べたい女』が読めます)
ぷるんぷるんをキープ▶(次画像から美味しそうな料理と豪快な食べっぷりが魅力の コミックエッセイ『作りたい女と食べたい女』が読めます) / yumaru_kurashiさんのInstagramより

茹で上がった豆腐は箸でつかんで扱いやすくなるだけでなく、ぷるんとした触感も際立ちます。

ただし、この裏技が使えるのは充填豆腐のみ。
水入りパックの豆腐は容器が熱に弱く、溶けたり破損したりする恐れがあるため避けてください。

どれも手軽にできるちょっとした工夫ばかりですが、知っているだけで料理のストレスがぐっと減ります。

コメント欄には「やってみます!」「家事が楽になるアイデアをありがとう!」と感謝のコメントが多数寄せられ、12万いいねを記録しました。

毎日がちょっと楽になる情報を届けたい!投稿主さんにインタビュー

投稿への反響について、投稿主のゆまるさんにお話を伺いました。

―いいねがたくさんついてバズっていましたね。反響はいかがでしたか?
ゆまるさん「想像以上に多くの方にご覧いただき、とても驚きました。『知らなかった』『やってみます』といったコメントやDMも数多く寄せられ、忙しい毎日の中で少しでも役立つ情報をお届けできたのだと感じ、とても嬉しく思いました」

―印象的だったコメントや反響があれば教えてください。
ゆまるさん「『こんな簡単な方法があるなんて知らなかった』というコメントが特に印象に残っています。また、『早速試してみたらうまくできました』という声も多く、実際に行動に移していただけたことがとても嬉しかったです」

―いいねの数が伸びていったときの気持ちを教えてください。
ゆまるさん「素直に嬉しかったです。私自身、2児の母として家事・育児・仕事の両立に追われる毎日を過ごしているので、『同じように頑張っている方のお役に立てたのかもしれない』と思うと、大きな励みになりました。これからも、毎日が少しラクになるような情報を発信していきたいと考えています 」

日々の忙しさと向き合いながら工夫を続けているゆまるさんだからこそ、共感の声が集まるアイデアや投稿が生まれているのかもしれません。

配信元: レタスクラブ

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