アドミッション・ポリシー
京都文化学科のアドミッション・ポリシーは、次の4つからなる。
1つめは、「京都の文化と歴史に強い関心を抱いて自発的に学ぶとともに、自分の考えや興味の対象について明確に説明することができる」。
2つめは「英語・国語をはじめとした十分な基礎学力を持っている」。
3つめは、「ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語のいずれかを第二外国語として学ぶ強い意欲を持っている」。
4つめは、「デジタルコンテンツ作成などの多様な表現方法を活用し、学んだ知見を国内外に発信する意欲を持っている」。
視点を変えて、京都を再発見
京都文化学科では、千年の古都から最新カルチャーまで、多角的な視点で「新しい京都」を見つける力を育てる。
街に出て、人と出会い、動きながら学ぶのも特徴だ。プロジェクト型の学びで、将来につながる実践力が身につく。
また、伝統を守りながら、未来に向けて観光のかたちを創る。社会課題に挑む力を育むことができる。
さらに、映像・文章・SNSで京都の魅力を表現。英語も使って、国内外へ発信する力も養える。
