「本当に人の心がない」 ちいかわ×セブンの“赤魚の煮付”にネット騒然 「今回のコラボほんと容赦なくて好き」「やりやがったな」「作者の執念を感じる」

「本当に人の心がない」 ちいかわ×セブンの“赤魚の煮付”にネット騒然 「今回のコラボほんと容赦なくて好き」「やりやがったな」「作者の執念を感じる」

 セブン‐イレブンと「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」がコラボした「赤魚の煮付」が発売され、ちいかわファンを中心に大きな話題になっています。ちいかわの作中に登場する食べ物をイメージしたものですが、それ、本当に食べて大丈夫なやつなの……?

「映画ちいかわ 7プレミアム 赤魚の煮付」とは?

 セブン‐イレブンの「映画ちいかわ 7プレミアム 赤魚の煮付」は、魚や骨から出たうまみと脂を生かした甘辛いタレで、赤魚をふっくらと炊き上げたチルド総菜。7月24日に公開される「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」とのコラボ商品で、7月21日から販売されています。

 この商品は、ちいかわの作中で登場する“ある食べ物”をイメージしたものですが、どういうものか知った上で食べると……。大切な人と一緒に食べてから、映画を見るのもおすすめです。

 1包装当たりの熱量は100キロカロリーで、たんぱく質は17.7グラム、脂質は1.4グラム、食塩相当量は1.1グラムです。電子レンジで温めるだけで食べられるのも便利。価格は税込み321.84円で、セブン‐イレブン各店舗で販売されています。なお、店舗や地域によっては取り扱いがない場合があるのでご注意ください。

SNSの反応

 SNSではこの商品について、「本当に人の心がない(好きです)」「あんまりだ(褒めてる)」「やりやがったな」「なんとしてもファンに煮付けを食わせようとする作者の執念を感じる」「悪趣味すぎて草」「知らずに食べて映画見た人の反応が気になる」「人の心のなさを全国規模で知らしめるのはやめろ」「今回のコラボほんと容赦なくて好き」などといった声が上がっていました。

 また、筆者も実際に食べてみたところ、思ったよりもクセが少ない味わいでおいしくいただけました。これを食べたことで私も“アレ”になってしまうのでしょうか……? なお、商品のパッケージには「赤魚(アメリカまたはノルウェー)」と記載されていました。

配信元: ねとらぼ

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