関東大学リーグに向けてしっかりと準備を進める
粂川岳勤監督は、「このたび、新人インカレ優勝という結果を残すことができ、大変うれしく思います。今回の優勝は、選手一人ひとりが日々の練習に真摯に取り組み、お互いを信頼し、最後まで諦めることなく戦い抜いた成果です。また、学業と競技を両立しながら努力を続けてきた選手や学生スタッフを心から誇りに思います。
大学関係者の皆さま、保護者の皆さま、OBの皆さま、そして日頃より温かいご声援をいただいたすべての皆さまの支えがあってこその優勝です。心より感謝申し上げます。今回の結果は、チームの目標である関東大学リーグ1部昇格に向けた通過点に過ぎません。この優勝に満足することなく、関東大学リーグに向けてしっかりと準備を進めてまいります。今後とも変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします」と話す。
目標に少し近づくことができた
また、青木拓郎部長(社会学部経営社会学科教授)は、「『大学日本一』は、北原憲彦名誉教授が掲げた目標でした。4学年がそろう全日本大学バスケットボール選手権大会ではありませんが、目標に少し近づくことができました。関係者の方々、保護者の方々、OBの方々、改めて感謝申し上げます」とコメント。
