
映画『温泉シャーク2 九州大決戦』が9月4日(金)に全国公開される。これに向けて、8月8日(土)の温泉シャーク寄席の開催や、地域限定グッズ発売などの関連イベントや企画の実施が予定されている。
メインロケ地は熊本県小国町の特撮映画

映画『温泉シャーク2 九州大決戦』は、温泉、サメ、特撮、九州ロケを組み合わせた映画『温泉シャーク』シリーズの第2弾。

小国町各地で撮影された
前作『温泉シャーク』は、クラウドファンディングから生まれたインディーズ特撮映画として話題を集め、全国劇場公開だけでなく、海外映画祭上映、海外配給なども行われた。

地元出身の勝野洋さん
シリーズ第2弾となる同作では、舞台を九州に拡大し、スケールアップした物語が展開される。

脚本・監督の井上森人さん
井上森人監督は1993年生まれ、横浜市出身。フリーの映像作家として活動するなか、全国自主怪獣映画選手権東京総合大会にて大会初の2連覇(2018年、翌19年)を果たしている。
寄席イベントの実施やコミカライズ、ゲーム化も!
同作は、日本公開に先がけ、スイス・ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭【NIFFF】に作品招待され、ワールドプレミア上映を実施。8月2日(日)には、東京の池袋HUMAXシネマズにて、第3回東京国際サメ映画祭クロージング作品としてジャパンプレミアも開催するが、すでにチケットは完売済みだ。

金原亭世之介芸歴50周年記念「温泉シャーク寄席」
8月8日(土)には、新宿末廣亭にて「温泉シャーク寄席」を開催。映画『温泉シャーク2 九州大決戦』の公開前関連イベントとして、落語と映画が交差する異例の企画となっている。井上監督による書き下ろし新作落語「温泉シャークを作った人」を、金原亭世之介が口演。また、井上監督自身も落語に挑戦し、高座に上がるという。

なお、『温泉シャーク』のコミカライズが、月刊ヤングキングアワーズ(少年画報社)の2026年8月号から連載開始。映画本編をマンガの世界で楽しむことができ、今後コミックスも発売予定。

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また、Android (Google Play)にて、LCD風ゲーム『温泉シャーク 決戦!暑海市』が6月から配信開始されている。価格は無料(広告表示あり)で、マッチョを操作して迫りくるシャークを撃退するゲームとなっている。
