ほかにも、こんなアピールが
- 「ゴハンの時間になると、タッチして教えにきます」
- 「足をしゃっしゃとしたり、真横でお座りしてくしゃみしたり、体をペロッとしたりしてアピールしてくる」
- 「家のゴミ箱を蹴っ飛ばす」
- 「私のところに来て『ワン!』と吠えたり、自分の口のまわりをペロペロして食べてるふりをアピールしたり、私が知らないふりをすると、足をツンツンしてきたり。手をツンツンしたりします」
- 「近くに寄ってきて甘えてくる。ゴハンをストックしてる棚の前で吠える」
- 「ゴハンの場所に誘導する」
- 「やたら目が合ったり、ソワソワしたり。またはスーッと目の前を通ってチラ見。何度もします。ふと目が合うとキラキラした目で嬉しそうにしたり、前足でタンっと床を叩いてアピール。それでも無理と思ったら、少し離れたところで丸まって耐えてます」

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
ゴハンの時間が近づくと、ソワソワしたり催促したりする犬たち。いったいどのようにして、時間を察知しているのでしょうか。いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に聞きました。
岡本先生:
「犬は、人のように時間そのものを理解しているわけではないと思います。体内時計や飼い主さんの行動パターン、ゴハンを準備する音やニオイなどを手がかりに、ゴハンの時間が近いことを察知していると考えられます。
日頃から飼い主さんをよく観察しているコや食欲旺盛なコなどは、ゴハンの時間に敏感で、時間が近づくと反応しやすいといえるでしょう」
(監修:いぬのきもち獣医師相談室 獣医師・岡本りさ先生)
いぬのきもちWEB MAGAZINE『ゴハンの時間を覚えている犬に関するアンケート』
※アンケートは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年6月時点の情報です。
取材・文/雨宮カイ
