「1週間もつかどうか」介護中の父が救急搬送。ひとり残された92歳の祖母と家族の決断【体験談】

「1週間もつかどうか」介護中の父が救急搬送。ひとり残された92歳の祖母と家族の決断【体験談】

祖母の介護

父は、入院して6日目で息を引き取りました。段取りをしていたので、あっという間に葬儀が終わりました。今度は介護をしていた父が亡くなったので、祖母の今後をどうするかという家族会議が開かれることに。伯母、叔父がいるので、私たち孫世代はできることは協力するけれど、基本的には祖母の意見を尊重することに。


92歳でも、体は介護が必要ですが、認知症などはなく、しっかり話をしてくれる祖母。とりあえず、伯母が一緒に住んで今後を考えるということになりました。

まとめ

父の介護もいつか必要になるだろうと考えていた矢先、突然の死去。ですが、父は数日間私たちに心の準備と、段取りをする時間をくれました。私たちなりにではありましたが、良い見送りができたのではないかと思います。子どもにはできるだけ迷惑をかけないようにしたいと思うのが、親心なのだと感じた出来事でした。



※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。


著者:松田みさと/40代女性・パート


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

※一部、AI生成画像を使用しています。


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