年間50回以上ビュッフェに通い、ビュッフェ専門のYouTubeチャンネル「東京ビュッフェラボ」を配信しているモチ子さん。訪れたビュッフェでは、いつもほぼすべての料理を実食しているという、まさにビュッフェを知り尽くしたプロフェッショナル。
今回はそんなモチ子さんに、2026年上半期に訪れたホテルレストランの中から、本当においしいスイーツビュッフェTOP3を教えてもらいました。
第3位 オールデイダイニング 樹林/京王プラザホテル
できたてスイーツなど、エンタメ感あふれるスイーツビュッフェ!夏はかき氷も登場

※「サマースイーツブッフェ」のイメージ画像です
スイーツ部門の第3位は、京王プラザホテルの「オールデイダイニング 樹林」です。モチ子さんが今シーズン訪れたのは「ストロベリースイーツブッフェ」。
その魅力を教えてもらうと…「こちらのスイーツビュッフェでは、ただケーキが並んでいるだけではなく、できたてのスイーツが次々に登場するんです。ベルが鳴ったら、できたてスイーツの合図。このときは、ストロベリークレームブリュレをはじめ、パリパリのストロベリーミルフィーユ、目の前で仕上げてもらえるフランベ、焼きたてのドーナツ、さらにストロベリーグラタンまであり、休む暇がないほど。でも、その忙しさが楽しいんです」
さらに、自分で作れるクラフトパフェや、絞りたてのストロベリーモンブラン、焼きたてのクレープもあり、エンターテイメント感が満載のビュッフェだったそう。

※「サマースイーツブッフェ」のイメージ画像です
いちごスイーツ以外にもおすすめを教えてもらいました。「ザ・ショコラがお気に入りで、驚くほどふわっとしているのに、チョコレートの風味をしっかり堪能できる一品。また出会いたいスイーツですね。
「塩気のある料理も豊富なので、甘いものの合間に小休止ができるのもおすすめしたいポイントです。ラインナップの全体的なバランスがとてもよく、スイーツビュッフェ初心者の方にもぴったりのレストランですよ」
8月31日(月)までの期間は、「夏のリゾートでのガーデンパーティ」をテーマにした「サマースイーツブッフェ」を開催。メロンやマンゴー、桃といった夏のフルーツを使ったケーキ、タルトのほか、パティシエが目の前で仕上げるかき氷も。「ピーチミルク」「ベリーミルク」「マンゴーミルク」に加え、酒粕、とうもろこし、西京味噌のユニークなフレーバーが登場しているのも楽しい。さらに、「冷製コーンスープ」「京王プラザホテル伝統のカレー」「麻辣湯」など、セイボリーも充実しています。
オールデイダイニング 樹林/京王プラザホテル
プラン名:サマースイーツブッフェ
開催期間:2026/7/1(水)~8/31(月)
提供時間:【平日】1部14:00~16:00、2部14:30~16:30 【土・日・祝・お盆期間】1部15:00~17:00、2部15:30~17:30
料金:【平日】大人6,000円、子供(4歳~小学生)4,000円 【土・日・祝・お盆期間】大人6,300円、子供(4歳~小学生)4,000円 ※3歳以下は無料
備考:お盆期間は、2026/8/8(土)~16(日)
※メニューは取材時のものになり、変更となっている場合があります

