【東京都新宿区】新宿の夏の風物詩「第23回新宿エイサーまつり」開催!沖縄の観光や文化の魅力も発信

沖縄県内エイサー団体「うるま市 旭区青年会」

東京都JR新宿駅東口エリアにて、大型の沖縄関連イベント「第23回新宿エイサーまつり」が、7月25日(土)13:00~20:00に開催される。

約20団体・1,000名超の出演者が参加する大型イベント

令和7年(2025年)第22回新宿エイサーまつりの様子

「新宿エイサーまつり」は、2002年に新宿駅東口エリア一帯が沖縄色に染まる催事としてスタートし、今年で第23回を迎える。約20団体・1,000名を超える出演者が参加し、多くの来場者でにぎわう、新宿の夏の風物詩として親しまれている大型イベントだ。

令和7年(2025年)第22回新宿エイサーまつりの様子

新宿エイサー公式サイトによると、2001年、新宿の祭礼時に活気のある踊りということで沖縄のエイサーチームが招かれ、新宿の商店街の一部地域でエイサーが披露されたことをきっかけに、翌2002年には4商店街振興組合の各役員をメンバーとした新宿エイサーまつり実行委員会が発足。新宿駅東口全体で実施する「第1回新宿エイサーまつり」を7月の最終土曜日に行った。その後も現在に至るまで、毎年7月の最終土曜日に開催されている。

昼の部4カ所、夜の部6カ所で開催


演舞会場は昼の部と夜の部で別れている。昼の部14:00〜17:00は、旧アルタ前、新宿高野ビル前、ビッグカメラ・ユニクロ新宿本店前、伊勢丹・丸井前の4カ所。夜の部18:00〜20:00は、新宿三井ビル、武蔵野通り、モア4番街、ヨドバシカメラ新宿西口本店前、小田急ハルク横、歌舞伎町ゴジラロードの6カ所。


今回、沖縄県内エイサー団体として「うるま市 旭区青年会」が参加する。

また、沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)が、沖縄県より受託している国内需要安定化事業の一環として観光ブースを出展。新宿モア4番街に展開するブースで、来場者へ沖縄の観光や文化の魅力を発信する。

「新宿エイサーまつり」で沖縄の伝統芸能であるエイサーをきっかけに、夏以降の沖縄県や離島への旅行需要が拡大することを目指している。

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。