雨の日に自転車を運転する際「服や靴がびしょ濡れになる」「顔に雨が当たって前が見えにくい」と困った経験はありませんか。
自転車に乗りながら傘は差せないため、日常的に自転車を使う人にとっては、しっかりとした雨対策が欠かせません。
本記事では、雨の日の自転車移動で役立つアイテムや選び方について、全国に生活雑貨の専門店を展開する株式会社ハンズ(以下、ハンズ)に話を聞きました。
雨の日の自転車で揃えたい基本の装備
ハンズによると、「フードつきのレインウェアを1着持っておくとよい」とのことです。身体だけでなく頭も含めて広くカバーできます。
ダブリュピーシー(Wpc.) レインバイシクルスリーブポンチョ R−1122 リーフ/6,380円(税込)
画像提供:株式会社ハンズ
レインコートやレインポンチョだけではカバーしきれない部分には、ほかのアイテムを併用するとよいでしょう。
足は雨の日の自転車移動で特に濡れやすいため、太ももから下の足元をカバーできるレインパンツが適しています。
また、レインウェアのフードは風でめくれて顔や髪が濡れたり、視界が悪くなったりすることがあるため、レインバイザーを併用すると安心です。
実際にハンズには、「顔や髪が濡れるのが気になる」といった相談も多く寄せられるとのこと。
顔まわりへの雨を防ぎたい場合は、レインバイザーの使用を検討しましょう。
川住製作所 レインバイザー KW-RB101BK/1,280円(税込)
画像提供:株式会社ハンズ
レインコートとポンチョはどちらを選ぶべき?
レインコートとポンチョには、以下のような異なる特徴があります。
レインコート:風でめくれにくく動きやすい。
レインポンチョ:荷物ごと覆えて着脱しやすい。
長時間自転車に乗る場合や大きな荷物を身につけていない場合は、レインコートがおすすめです。
一方、短時間の移動を何度も繰り返す場合は、着脱しやすいレインポンチョが使いやすいでしょう。
また、レインウェアを選ぶ際は、安全面も確認することが大切です。
芯が入っていて形が崩れにくいフードつきのタイプは、風でめくれにくく視界を確保しやすくなります。
反射材つきのタイプを選べば、視界の悪い天気でも周囲から認識されやすく、より安心して走行できるでしょう。
マック(Makku) パノラマ バッグイン レインスーツ AS-5140 Mサイズ スカイブルー/5,980円(税込)
画像提供:株式会社ハンズ

