関係者のコメント

展示作品『植物』創作中の写真 軽井沢のSuu to.アトリエにて
noteの代表取締役の佐藤駿氏は、以下のようにコメントしている。
「私たちは、軽井沢のアトリエで、障害のあるクリエイターとともに日々制作をしております。
この度、Suu to.に所属する3人のクリエイターの作品を展示させていただくことになりました。作品は、信州の自然、季節、光、時など、私たちの日常にある清らかな移ろいがクリエイターを通して投影されております。
Suu to.(スウト)という名前には、やさしい想いが誰かに巡っていくイメージを込めています。誰かの想いを、すうっと受け取り、かたちにする。その表現にふれた誰かの心に、また新しい感情が生まれる。そんな小さな福環が、自然につながっていくように。Suuto.は、その流れの中にあるブランドでありたいと思っています。
忙しい日々の中で、置き去りになっていた感情に、ふと気づく瞬間。ここで生まれた小さな感情が、皆さまの日々へ、すうっとやさしく巡っていきますように。(一部抜粋)」
「Suu to.」ディレクター・アトリエリスタの塚元恵氏は、「軽井沢でアトリエを構え、日々絵を描き、対話を重ねながら、その方の得意なことや魅力を見つけ、作品へと昇華させクリエイターが、その人らしく輝けるような作品づくりを心がけています。
今回は3人のクリエイターがこの場所にそれぞれの色を添えてくださいました。三者三様の『sllent warmth』を感じていただけましたら幸いです。(一部抜粋)」とコメントしている。
障害のあるクリエイターの作品が、重要文化財・大徳寺 玉林院へ!「sllent warmth」に足を運んでみては。
■sllent warmth
会期:7月18日(土)〜31日(金)
時間:9:00~16:00
会場:京都・大徳寺 玉林院 本堂
住所:京都府京都市北区紫野大徳寺町74
Suu to.:https://note-lifestyle.jp/service/suuto
(Higuchi)
