「滋賀県地域づくり仕掛け人作戦会議」実施!支援のもと地域で挑戦する仕掛け人を募集


こくりしがは、滋賀県より「令和8年度 人材循環で拓く持続可能な地域創造事業」を受託し、その一環として「滋賀県地域づくり仕掛け人作戦会議」を実施する。

今回、地域で挑戦する「仕掛け人」の公募を7月31日(金)まで実施。企画から資金調達、広報まで一人で抱え込みがちな仕掛け人に対して、地域内外から集まる応援団とともにプロジェクトを育てていく体制づくりを支援する。

滋賀県内で挑戦者と応援者をつなぐ「こくりしが」


こくりしがは、滋賀県内で地域づくりに挑戦する人と応援したい人をつなぐ中間支援組織だ。代表理事の伊藤順平氏は前職において、令和5年度から3年間、滋賀県委託事業の事業責任者として本活動を運営し、県内20名以上の地域プレイヤーに伴走してきた。

その取り組みを継続・発展させるため、2026年4月に法人化し、代表理事に就任した。

一人で抱えていた負担を応援団とともに分担する仕組み

地域で新しいプロジェクトを立ち上げようとする仕掛け人は、企画づくりから資金調達、関係者調整、広報まで、多くの役割を一人で抱え込みがちだ。

その結果、「人手が足りない」「相談できる仲間がいない」「自分が止まるとプロジェクトも止まってしまう」といった不安や負担を感じやすく、せっかくの取り組みが長続きしないという課題が生まれている。

そこで今回、滋賀県内で地域活動に取り組む、または取り組もうとしている人を対象に、「仕掛け人」の公募を実施する。「仕掛け人」は、各地で実施する「作戦会議」を通じて、事務局(こくりしが)の伴走と、地域内外からの応援団形成のサポートを受けながら、自身の取り組みを前に進めていく。

これまで一人で抱えていた企画・資金調達・広報などの役割を、応援団とともに分担できる体制を築くことができる。

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