白泉社が漫画誌「LaLa」の創刊50周年を記念して掲出している“めくれるまんが広告”が話題になっている。
同社では26日まで実際に触って楽しめる“めくれるまんが”を、東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードに掲出中。名作を世に送り出してきた同誌だが、この広告では“見た目だけではわからないおもしろさ”をもっと知ってもらうため、作品名はあえて伏せて、表紙では各作品のあらすじや特徴を一言で表現している。気になったワードのページをめくると、作品タイトルが現れるといった仕掛けで、作品を無料で試し読みできる二次元コードも記載しているという。
さらに「CIPHER」「桜蘭高校ホスト部」「夏目友人帳」では、作者による描き下ろしイラストやメッセージ、それぞれの作品の名シーンも掲載。それらを迫力のある巨大なページでじっくり堪能できるのがウリだ。なお、巨大漫画をめくれる体験時間は午前10時~午後8時となっている。
この広告に対し、ファンらを中心に以下のような反響が寄せられている。
今日行ってきた~すごかった!!!
いやこんな大きいの?すごい。めくってみたい。
え、広告なの?
関西にもきてほしい…
サブタイ(?)も絶妙
なお、この広告で掲出している作品は以下のとおり。

