最後にフェイスパウダーで密着させる
コンシーラーを塗ったあとは、フェイスパウダーで軽く押さえます。パウダーを重ねることでコンシーラーが密着しやすくなり、崩れにくさも向上します。また、パール感やラメ感が強すぎないパウダーを選ぶと、シミや肝斑の影を自然にぼかしてくれる効果が期待できます。
【実践】筆者が実際にやっているカバーメイク
濃いシミがないので、今回はホクロを代わりにカバーします。使用したのは、画像中央の「キャンメイク カラースティックコンシーラー 02 ベージュオークル」715円(税込)。
肝斑には、ヴァントルテ「ミネラルシルクコンシーラー 02 ライトピンク」2530円(税込)を使用します。フェイスパウダーは、どちらもエトヴォス「ミネラルUVパウダーAZ ペールラベンダー」3630円(税込)※数量限定を使用します。
シミや肝斑を隠すメイクは、とにかく重ねればよいというものではありません。40代の肌は、色を厳選し、必要な場所に必要な量だけをのせるほうが、かえって若々しく見えることもあります。一度、普段のカバー方法を見直してみてはいかがでしょうか。<文・写真/遠藤幸子>
【遠藤幸子】
美容ライター/エイジング美容研究家 スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:@sachikoendo_

