2026年6/6〜10/31 見て、学んで、心に残る。伝統のしらす漁へ

圧倒的鮮度にこだわる、伊方町・瀬戸地域のしらす漁。
約40年にわたり、この地で漁業を営む木嶋水産が案内する「しらす漁体験」。
こちらのプログラムは、朝8:00からの漁体験で10:00には終了するので、ほかの観光と組み合わせやすいのがポイントです。
海の仕事を、朝の海で実体感

日の出とともに始まるしらす漁。
朝陽に向かって海原に繰り出す船団の光景はまさに圧巻。
しらす漁は「パッチ網漁法」と呼ばれる方法で行われ、2艘の網船で引き網を張り、潮の流れに乗ってやってきたしらす魚群を捕らえます。
魚群を捉えたら船上に回収するのですが、この時、毎回網をあげるのではなく袋だけを取り込むことでしらすの圧迫を避け、鮮度を保つという繊細な気遣いが、この塩成(しおなし)地域のしらす漁師のスゴ技。
海の恵みが食卓に届く、自然の営みを知る食育の良い機会として、修学旅行でも人気のプランです。

