【茨城県つくば市】日本で、世界各国のトッププレイヤーが集結するフットバッグの世界大会開催!


フットバッグ世界大会実行委員会が、8月10日(月)~15日(土)の期間、茨城県つくば市で「第45回 IFPA World Footbag Championships 2026」を開催。同大会はフットバッグ世界大会として日本初・アジア初の開催となる。

なお、8月11日(火)は休養日。決勝は8月15日(土)につくばカピオホールで行われる。

世界最高峰のプレーを体感できる決勝戦

フットバッグは、小さなボールを足で蹴り上げ、技の連続性や創造性を競うスポーツ。海外では「Hacky Sack(ハッキーサック)」としても親しまれ、近年はアメリカの若い世代を中心に再び注目を集めている。


8月15日(土)の「第45回 IFPA World Footbag Championships 2026」決勝は、世界各国から集まるトッププレイヤーたちの演技を間近で観ることができる機会。フットバッグをまだ知らない人、子どもたち、スポーツやストリートカルチャーに関心のある人も、会場で世界最高峰のプレーを体感しよう。

実行委員長を務めるのは石田太志氏

フットバッグ世界大会実行委員会の実行委員長を務めるのは、フットバッグ世界大会で複数回の優勝経験を持つプロフットバッグプレイヤー・石田太志氏。世界の舞台で戦ってきた競技者自身が、今度は世界大会を日本に迎える。

石田太志氏は、「フットバッグを知っている方はもちろん、まだ一度も見たことがない方にも、ぜひ8月15日の決勝日に会場へ来ていただきたいです。小さなボールひとつで、ここまで人を驚かせ、つなげ、夢中にさせることができる。その瞬間をつくばの会場で一緒に体感していただけたら嬉しいです。

この日本初・アジア初開催の世界大会をフットバッグを次の世代へつなぐきっかけにしていきます」とコメントしている。

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