泥水をすすり、ガリガリに痩せた野犬→保護後も常に下を向いていて…もはや別犬のような『4ヶ月後の光景』が191万再生「泣ける」「幸せに」

泥水をすすり、ガリガリに痩せた野犬→保護後も常に下を向いていて…もはや別犬のような『4ヶ月後の光景』が191万再生「泣ける」「幸せに」

4か月後に見せた優しいまなざし

そして4か月後、シロくんは保護主さんの隣で自然と顔を上げ、目を合わせるようになったのだとか。撫でられながら保護主さんを見つめる姿は、保護当初とはまるで別犬のよう。口元もやわらぎ、穏やかな表情がとても印象的だったといいます。

保護主さんは、この子が温かな家族と巡り会える日を願い、現在も里親を募集しているそうです。うつむき続けていた野犬が少しずつ前を向き、人を見上げられるようになった4か月間。その小さくも大きな変化は、多くの人の胸を打つ光景となったのでした。

話題となった投稿には「優しさに安心して、本当の自分に戻れたんだね!!」「ずーっと上を向いて笑っていられますように♡」「ただただ泣ける。愛されてね」「これから沢山愛を感じられますように」などのコメントが寄せられています。

Instagramアカウント「0901_yoko」では、保護当時から少しずつ変化していくシロくんの様子が投稿されています。愛らしいシロくんの姿が気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

写真・動画提供:Instagramアカウント「0901_yoko」さま
執筆:りほ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

【動画:泥水をすすり、ガリガリに痩せた野犬→保護後も常に下を向いていて…もはや別犬のような『4ヶ月後の光景』】

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