「夢のような詰め合わせ」「初めて見ました」と反響
この投稿に対し、リプライ欄では「六花亭にこんな詰め合わせあったんですね!」「宝石箱やん」「ワクワクするー!」「これ絶対うれしいやつだ」「夢が詰まってる」などの声が寄せられました。また、「私なら数が多いマルセイバターサンドから……」「溶けやすいチョコマロンから」「迷うくらいなら手伝いますよ?」など、ちゃっかり一緒に選ぼうとする人も現れました。
ねとらぼ編集部では、投稿者のなつこさんに当時の状況を聞きました。箱に入っていた大量のお菓子の中で、一番お気に入りとなったのは果たして——?
何から食べようかワクワク
——夫がこの詰め合わせを持って帰ってきたとき、どう思いましたか?
なつこさん: うれしかったです。私は道民ですが、人に贈ることはあれどもらう機会はあまりなく、自分用に買う時はマルセイバターサンドぐらいなので。何から食べようか考えられるほど種類がいっぱいでワクワクしました。
——どれくらいの期間で食べ終わりましたか?
なつこさん: ほとんど一人で食べましたが、冷凍したのもあったので、1カ月くらいは楽しめました。
——詰め合わせの中では何が一番気に入られましたか?
なつこさん: 「北加伊道」(ほっかいどう)です。割と新しいお菓子らしく、食べたことがなかったです。
「北加伊道」はもともと北海道の旧名称で、そこから名前を取った六花亭の「北加伊道」はつぶ餡をパイで包んで焼き上げたお菓子です。北海道命名150年を記念して、2018年3月に販売開始されました。
画像提供:なつこ(@pocke.guru.ciao)さん

