生後5カ月の子どもがいるママを対象とした自治体主催の育児講座に参加したとき、ママ友Aと仲良くなりました。お互いの悩みを打ち明けるようになり、仲が深まっていったと思っていました。ママ友Aは自分の育児の悩みを話すときは多弁で、「大変だね!」と言うと大変機嫌が良くなりますが、私が育児の悩みを話すと無言になり、態度が素気なくなることが多くなっていきました。


育児に悩んで相談をした結果
ママ友Aとは児童館で子どもを遊ばせることが多くなり、他のママ友とも交流が増え、ママ友Aを含めたママ友グループで行動することが多くなっていきました。ママ友たちは育児相談をすると親身になって話を聞いてくれ、心強い存在に……。また、子どもの栄養状態が悪い、夜泣きがひどい等で困っていたので、児童館で開催された保健師主催の育児相談会に参加し、保健師さんに丁寧な助言をいただきました。
その後、保健師さんが児童館に立ち寄った際に、よく私に声をかけてくれるようになったのです。それを見ていたママ友Aが「私だって育児が大変でつらいのに! 私のほうが大変なのよ!」と、保健師さんがいる前で私に対し声を荒らげたのです。
突然避けられてしまう!
その日を境に、私はママ友Aから避けられました。ママ友Aは私と目も合わせてくれず、話しかけづらい雰囲気が漂います。ママ友グループの集まりでも、これまで仲がよかったのに突然距離をとっている私たちを見て、周りのママ友たちも困惑しているようでした。
これまで育児の悩みや育児情報を共有していたママ友グループは、心の支えになっていた大切な居場所でしたが、居心地が悪くなってしまった私は集まりへの参加を控えるようになり、交流もなくなりました。

