安いサングラス(プチプラサングラス)は、予算を抑えながら紫外線対策とおしゃれを両立できる、心強い味方です。とはいえ「目を傷めたり、安っぽく見えたりするのは嫌」と迷ってしまいますよね。私自身も、値段だけで選んで「これUVカットあるの?」と不安になった経験があります。そこで今回は、UVカットの見分け方や予算内で見た目も妥協しない選び方、1,000円台〜5,000円以下のコスパ重視のおすすめ8選を紹介します。
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安いサングラスは目に悪い?高いものとの違い
「安いサングラスは目に悪いのでは」という不安、まずはここを解消しておきましょう。結論から言うと、選び方さえ押さえれば安くても問題ありませんよ。
UVカット率が低いと逆効果になる理由
注意したいのは、レンズの色の濃さとUVカットは別物だということです。
つまり「安いから危ない」のではなく、「UVカットのない濃い色」が危ないというわけです。
安いものと高いものの違い
では、価格の差はどこに出るのでしょうか。主な違いをまとめました。
見た目や価格だけで決めず、使うシーンに合った濃さ・掛け心地・UVカット性能を総合的にチェックしましょう。
安いサングラスの選び方【5つのポイント】
予算内で失敗しないために、5つのポイントを押さえましょう。なかでもUVカット率が、安心して使える一本かどうかの核になります。
①UVカット率で選ぶ(UV400・紫外線透過率の見方)
サングラスを選ぶときは、デザインや価格だけでなく、UVカット性能を必ず確認しましょう。レンズの色が濃くても、紫外線をしっかり防げるとは限りません。購入前に、以下の表示があるかチェックしておくと安心です。
数値の明記があれば、価格にかかわらず安心して使えますよ。逆に「UVカット」とだけあって数値の記載がないものは、念のため避けておくと安心です。
②レンズの種類で選ぶ(偏光・調光・ミラー)
レンズには機能の違いもあります。用途に合わせて選びましょう。
なお、調光レンズは商品によって反応する光の種類が異なります。運転中に使いたい場合は、車内でも色が変わる「可視光調光」タイプかどうかも確認しておきましょう。
③フレームの形状・顔型で選ぶ(ボストン/ウェリントン/スクエア)
顔型に合う形を選ぶと、安くても上品に見えます。
輪郭と逆の形を選ぶと、バランスよくなじみます。迷ったら、幅広い顔型に合わせやすいウェリントンから試すのがおすすめですよ。
④レンズカラーで選ぶ
色味で印象も見え方も変わります。
⑤サイズ・重量・掛け心地で選ぶ
毎日使うなら、フィット感も大切です。

