猫が『目を細める』ときに隠された心理3つ 愛情表現の証?上手な接し方とは

猫が『目を細める』ときに隠された心理3つ 愛情表現の証?上手な接し方とは

こんなときは注意!病気が隠れているサイン

目の診察を受ける猫

猫が目を細めるのは可愛い仕草ですが、なかにはリラックスしているのではなく、目にかゆみや痛みを感じていて、上手く目を開けられない状態のときもあります。

普段の甘えているような表情とは違って、どこか苦しそうだったり、顔をしかめていたりする場合は注意が必要です。

例えば、両目ではなく「片方の目だけ」をしょぼしょぼと細めているときは、ゴミが入ってチクチクしていたり、目に傷がついたりしている可能性が高いです。

また、目を細めると同時に、涙がポロポロと流れていたり、黄色や緑色っぽいドロっとした目やにがたくさん出ていたりするときは、結膜炎や猫風邪などの病気にかかっているかもしれません。

猫自身が気にして前足で目の周りを何度もこすってしまうと、さらに傷や症状が悪化してしまいます。

言葉で不調を訴えられない猫のSOSをいち早く察知するためにも、いつもと違う様子で目を細めていると感じたら、自分で判断せずに早めに動物病院へ相談しましょう。

まとめ

眩しそうな猫

猫が目を細めるのは、飼い主を信頼して安心しているときや、大好きな気持ちを伝える大切な愛情表現です。優しい瞬きを返して、静かに見守りながら絆を深めましょう。

ただし、片目だけを細めたり涙が出ていたりするときは病気のサインの可能性もあります。毎日の表情をよく観察して、猫の心と体の健康を守ってあげてくださいね。

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