キーホルダーパーツを取り付けたら完成
リボンを端と端で重ねたまま、先ほど開けた穴に皮風コードバンドのボタンをはめ込んで、しっかりと留めます。
フック部分にパスケースをつけたら、入館証や保護者証を持ち歩くのに便利です。さらに、「スマホやパスケース、社員証ホルダーなど、お好みでアレンジしてみてね」とさまざまな使用例を挙げています。
作って使う前に「注意点」
きゅぴさんは「革風コードバンド」のボタンは強く引っ張ると外れるため、重い物や貴重品をぶら下げる場合には注意が必要だと言います。ボタンが取れやすい場合は「Gクリヤー」など強力な接着剤で留めることを勧めています。
また、リボンの種類や劣化具合、ぶら下げる物の重さによっては、ボタンが外れたりリボンが切れたりする可能性もあり、重い物や貴重品を長時間ぶら下げる用途には使用しないでください」とのこと。そして、使用前には使用前に強度を確認し、自分の判断・責任で楽しんでほしいとしています。

