堺雅人&阿部寛「VIVANT」台本の“規格外な重さ”に驚き「20キロ近くを毎日…」

堺雅人&阿部寛「VIVANT」台本の“規格外な重さ”に驚き「20キロ近くを毎日…」

俳優の堺雅人と阿部寛が25日放送のTBS系「王様のブランチ」に生出演。明日26日にスタートを迎える日曜劇場「VIVANT」第2シーズンの撮影裏話を明かす中で、膨大な台本の量について語る一幕があった。

堺雅人、台本を受け取った第一印象は「重いな」

番組で「第2シーズンの台本を初めて受け取った時の心境」を聞かれた主演の堺は、開口一番「重いなですね」と回答。「TBSの紙袋で(もらって)…重いな、おかしいな~、なんでだろう~って(笑)。そこからぐーっと引き込まれたんですけど、第一印象は重いなでした」と振り返り、ロケ地の「アゼルバイジャンに70日(持っていった)」と明かした。

これに対し、阿部も台本の圧倒的なボリューム感について、「もうびっくりしました。監督がすべてお書きになってるんだけど、その情熱がこの中に詰まってるんだと。だから堺さん大変だなと思いました。熱すぎて」と監督の熱量に圧倒されたことを告白。さら撮影期間を振り返り、「僕もね、1年間、20キロ近い台本を毎日抱えながら(撮影していた)。全部まとめてあるから持っていかなくちゃいけないんですよ」と明かしていた。

堺雅人(さかい・まさと)1973年10月14日生まれ、宮崎県出身。県立宮崎南高を卒業後、早大に進学。演劇研究会に所属するも中退。1992年に劇団「東京オレンジ」の旗揚げに参加し、俳優としてデビュー。「半沢直樹」や「VIVANT」など数々の話題作で主演を務め、ドラマや映画を中心に活躍中。趣味は読書、大相撲観戦。

阿部寛(あべ・ひろし) 1964年6月22日生まれ、神奈川県出身。モデルとして活躍後、1987年に映画「ハイカラさんが通る」で俳優デビュー。映画「テルマエ・ロマエ」シリーズや、日曜劇場「新参者」「下町ロケット」「ドラゴン桜」など数々の主演作をヒットに導く。

配信元: iza!

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