堺雅人「VIVANT」“10か国語超”の熱演秘話を告白 「タイ語が一番厳しかった」「発音をすごく厳しい先生に…」

堺雅人「VIVANT」“10か国語超”の熱演秘話を告白 「タイ語が一番厳しかった」「発音をすごく厳しい先生に…」

俳優の堺雅人が25日放送のTBS系情報バラエティー「王様のブランチ」に生出演。明日26日にスタートを迎える日曜劇場「VIVANT」第2シーズンで共演する阿部寛、富栄ドラムとともにスタジオへ登場し、壮大な撮影の裏側や言語の壁に挑んだエピソードを語った。

「タイ語が一番厳しかった」 10か国語超のセリフに苦戦

番組内では、今作で堺が「10か国語以上」のセリフを駆使しているという話題に。さまざまな国を訪れ、各国のキャストと共演した撮影を振り返った堺は、多言語での芝居について「(頭に)スッと入ってくるものではない。もうカタカナに直して、全部覚えて」と苦労したことを語った。

さらに「発音をすごく怖い厳しい先生に教えてもらって」と振り返り、「タイ語のレッスンの前に中国語をやっていたんですよ。そうしたらタイ語の先生に『タイ語が中国語っぽくてダメです!』って怒られて(笑)。タイ語が一番厳しかったですね」と、言語ごとの発音の違いに苦戦した裏話を明かし、スタジオの爆笑を誘った。

これに対し、共演の阿部も「僕も5か国ありましたね」といい、多言語に挑んだ撮影を回想。レギュラーの向井慧から「厳しい指導みたいなものは阿部さんにも?」と聞かれると、「僕はタイ語はなかったので」と答え、笑いを誘っていた。

堺雅人(さかい・まさと)1973年10月14日生まれ、宮崎県出身。県立宮崎南高を卒業後、早大に進学。演劇研究会に所属するも中退。1992年に劇団「東京オレンジ」の旗揚げに参加し、俳優としてデビュー。「半沢直樹」や「VIVANT」など数々の話題作で主演を務め、ドラマや映画を中心に活躍中。趣味は読書、大相撲観戦。

配信元: iza!

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