3.じっと見ている
ときには、じっと見たまま緊張した顔をして、近づくと逃げてしまうこともあるかもしれません。これは、おうちに迎えたばかりで警戒しているか、苦手なことを察知した状態です。
まだ信頼関係が築けていないときは焦らずに、猫のペースに合わせて無理に近づかないことが大切です。呼ばれることを怖がらないよう、まずは同じ空間でのんびり過ごすことから始めましょう。
爪切りなどの苦手なお手入れや、動物病院に行くのを察知して逃げてしまうこともよくあります。そんなときは、お手入れや通院を頑張ったあとに、おやつやおもちゃなど大好きなごほうびを用意してあげましょう。
まとめ
猫が名前を呼ばれたときの反応は、その日の気分や信頼関係によって本当にさまざまです。近くに来てくれたときはしっかり甘えさせてあげ、そっけないときは無理に構わないで静かに見守りましょう。
愛猫の今の気持ちを優しく受け止めて、無理のない距離感で過ごすことが大切です。焦らずに寄り添う毎日の積み重ねが、お互いの特別な信頼関係をじっくりと育ててくれます。

