タイプ別の浴槽の蓋の洗い方
浴槽の蓋は、浴室用の中性洗剤とやわらかいスポンジで全体をやさしく洗いましょう。
また、浴槽の蓋のタイプに応じて、次のような方法を取り入れるのもおすすめです。
※写真はイメージ
・組み合わせ(パネル)タイプ:外周のパッキンのつなぎ目を歯ブラシで洗う。
・巻き取り、蛇腹タイプ:溝は幅の広いブラシ、細かいつなぎ目は歯ブラシを使う。
このほかにも、黒カビにはカビ取り剤、通常の汚れには浴室用中性洗剤と、汚れによって洗剤の使い分けを行うことも推奨されています。
手入れの頻度は週1回が目安
浴槽の蓋は週1回程度を目安に手入れをしましょう。
手入れを怠ると、浴室の温度や湿度、使用頻度によっては、数日~1週間ほどで水垢が、1~2週間ほどで黒カビが目立ち始める場合があります。
また、こうした汚れを防ぐためには、日頃の扱い方にも気をつけることが大切です。
入浴後はシャワーで汚れを洗い流し、水滴をできるだけ拭き取ってから立てかけて乾燥させましょう。
窓を閉めて換気扇を回し、浴室内の湿度を下げることも効果的です。
※写真はイメージ
掃除の際はやわらかいスポンジやブラシを使用しましょう。
硬いスポンジやブラシで強くこすると、細かな傷に汚れが入り込みやすくなります。
汚れが取れにくくなるだけでなく、カビが発生しやすくなる要因となるため、やさしく洗うよう心がけましょう。

