猫を『衝動飼い』すると起こりうるトラブル5つ 慎重に考えるべき理由や飼い主に必要な覚悟

猫を『衝動飼い』すると起こりうるトラブル5つ 慎重に考えるべき理由や飼い主に必要な覚悟

まとめ

手にじゃれる子猫

「かわいい!」という一瞬の情熱だけで猫を衝動飼いしてしまうと、猫にとっても人間にとっても重大なトラブルの原因となり、結果として不幸な結果を招きかねません。

動物愛護管理法の第7条では、飼い主はその動物が命を終えるまで適切に飼育するよう努めなければならないと定められています。また、猫を外に遺棄すれば、1年以下の懲役または100万円以下の罰金という刑罰のある犯罪行為にあたります。

猫の最期を看取るまでの長い期間を共に生きるには、愛猫を守り抜く覚悟が必要なのです。

もし、猫を飼いたいけど自信がないと感じたら、保護猫団体などでボランティアとして猫のお世話をさせてもらうのも悪くないかもしれません。猫の実態を知ることで、ご縁が決まる頃には飼い主としての心構えもできているでしょう。

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