メイクの腕はどれくらい上達した?
そして迎えた30日目。大事な最終日にもかかわらず肌が少し荒れてしまっていますが、ビフォーアフターを際立たせるためにもこのままメイクを行うことにしました。産毛そりや保湿はすでに済ませてあるので、早速下地を塗っていきます。
2種類の下地を使っており、まずは「KATE」の下地を使用。手の甲に少量出し、手の上でなじませたあとに顔の内側から外側に向かって塗っていくという塗り方も覚えました。
ちなみにメイクの勉強に当たっては、メイクアップアーティストの小田切ヒロさんの動画を主に参考にしたそうです。2つ目の「キャンメイク」の下地は、ハイライトを塗るところにだけスポット置きします。
ファンデーション、シェーディング
続いてはファンデーション。使用しているのは「THE FUTURE」の02番です。メンズメイクの場合肌が白くなりすぎると不自然に見えることもあるので、オレンジ色のものを使っています。下地と同じように塗ったら、スポンジでトントンとなじませていきます。いつもより多めにファンデーションを使うことで肌荒れも隠せました。
普段は使わないコンシーラーも、今回は肌荒れを隠すために使用します。お次はシェーディング。3色に分かれたパウダーを使い、まずは一番濃い色であごから耳のラインを整えます。線を引くようにパウダーを塗ったあと、ブラシをくるくる回してなじませることで輪郭がしっかり出るのだそうです。ほほやこめかみ、鼻もパウダーを使い分けてシェーディングし立体感を出していきます。

