「なんというか衝撃」 “ボルゾイ”を編んだ編み物作家→完成品を見ると……“とんでもない仕上がり”に「なぜ?」「センスに脱帽しましたw」

「なんというか衝撃」 “ボルゾイ”を編んだ編み物作家→完成品を見ると……“とんでもない仕上がり”に「なぜ?」「センスに脱帽しましたw」

 かわいい犬をモチーフにした、奇想天外なアイテムがX(Twitter)とThreadsに投稿されました。生地執筆時点では、合わせて9000件以上の“いいね”を獲得するなど、広く注目を集めています。

 投稿したのは、手芸作家の「あむおでこ(@AmuOdeco)」さん。毛糸編みを中心に、動物のハンカチや巾着袋などユニークな作品を手がけています。

長い足のボルゾイを作品にしたい

 今回話題を呼んだのは、大型犬の「ボルゾイ」をかたどったアイテム。特徴の長いお足で庭に立つ姿をイメージし、見事に毛糸でかわいらしく表現……してはいるのですが、品物としてはなかなか思いつかないような器具に仕上がっていました。

完成したのはまさかの「メリケンサック」

 できあがったのは、なんと「メリケンサック(ナックルダスター)」。4つの穴に人差し指から小指までの指を入れて握り込むことで、拳を保護しつつ打撃の威力を強化できるガチめの武器です。

 どうして「庭にたたずむ犬」という牧歌的なイメージから、昭和のヤンキー漫画に出てくるような器具が生まれたのかは一切不明。あむおでこさん自身も「ボルゾイをメリケンサックにしてみたかった」とする一方で、「ボルゾイメリケンサックってなんだろうね。私にもわかりません」と言っているほどです。もしかしたら、ボルゾイの四肢がなす隙間から、メリケンサックの穴を想起したのかもしれません。

配信元: ねとらぼ

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