この物件の主役・湯庭の光景は……?
そしていよいよ、この物件の目玉である湯庭をチェック。自然光で照らされたカーテンを開けると……そこには驚きの光景が! シャワーとバスタブが設置された奥に大きな掃き出し窓があり、そこから外の光がまばゆいばかりに差し込んでいます。浴室というより“光を浴びるためのスペース”のようだ……。
浴槽は床より少し低い位置に設置されていて、こもるような落ち着き感がありそうです。この開放感ある湯庭なら、日中に日差しを浴びながら入浴するのが気持ちいいこと間違いなし。夜は照明を少し落とし、落ち着いた雰囲気で静かにお風呂を楽しむのも良さそうですね。
窓の向こうはテラスに
窓の向こうはテラスになっており、黒い塀があるのでプライバシーも安心。大きな木も眺められます。また、湯庭と洗面所はタイルでつながっているのでストレスなく移動ができます。湯庭を中心に動線が設計された間取りなのかもしれませんね。
あらためて物件を振り返ると、湯庭を最大の特徴としつつ、その他の限られた面積もできるだけ広く使おうという工夫を感じられる間取りとなっています。町家の情緒を感じつつ、コンパクトに生活を楽しみたい人に向いている物件といえそうです。

