「お金払っているのに」高熱の子を抱え、支援サービスに連絡したら──ワーママが味わった『究極の恐怖』

「お金払っているのに」高熱の子を抱え、支援サービスに連絡したら──ワーママが味わった『究極の恐怖』

筆者の話です。幼い長男が熱を出したその朝、出産前から契約しておいた「緊急時子育て支援サービス」に依頼しようと、電話を掛けたのですが……?

生まれる前から

子どもが生まれる前から、私は「いざという時の備え」を準備してきました。

私も夫も共働きで、近くに頼れる親族はいない環境です。

産休中に地域の支援サービスを調べて、事前に説明を受けに行き登録と契約もしっかりと済ませておきました。

「これで子どもが熱を出しても何とかなるだろう」——そう思っていたのです。

依頼の電話

ある朝、幼い長男が高熱を出しました。

私はその日は仕事を休みにくい日で、夫にも重要な業務が入っています。

まさに、あの出産前に契約をした「緊急時子育て支援サービス」を使う場面でした。

しかし、その契約していた所に電話を掛けると、「希望の時間帯は人員不足で対応できない」と断られてしまいました。

慌てて他の支援先にも連絡しましたが、どこも「定員がいっぱいで急な利用は難しい」という回答ばかりでした。

結局、仕事先へ何度も謝罪を入れながら、私自身で対応するしかありませんでした。

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