ダイソーの手ぬぐいを活用した、簡単な裁縫動画がInstagramで好評です。投稿は記事執筆時点で約6万回以上再生され、700件以上の“いいね”を獲得しています。
手ぬぐい1枚と竹の輪を2つ用意
投稿者は、百貨店や紳士服店で「服のお直し」に15年携わってきたという「よしみ(Instagram/YouTube)」さん。その経験をもとに、裁縫のアイデアやテクニックについて発信しています。
今回注目を集めたのは、100均の手ぬぐいを1枚使ったアイデア。これとは別に、手芸店で買った竹の輪を2つ用意しています。
輪っかに手ぬぐいを通して端を縫うだけ
ダイソーで購入したという手ぬぐいは、夏らしい柄がすてきな1枚。表を下にして敷き、両端をそれぞれ竹の輪に通します。次に端同士を中表に合わせて縫い、筒状に。2つの輪っかをループで結んだような形になりました。
真ん中で二つ折りにして輪っか同士を重ねたら、あとは両端を縫うだけ。生地が4枚重なるように整え、厚くなっている部分を避けてミシンをかけていきます。裏返して縫い目を隠したら、浴衣に似合うバッグの出来上がりです。デザインが涼しげで、夏祭りのお供にぴったり。

