注文した商品が自宅に届いたら、すぐに開封して片づけたいもの。
ですが、忙しくてすぐに片づけられない時もあるでしょう。
つっぱり棒を使って、来客があっても人目を気にしなくて済む、一時的な荷物置き場を確保する方法を紹介します。
玄関の『隙間』につっぱり棒で、目隠しの完成
使用するのは、105cm×45cmの『カフェカーテン』と、100円ショップ『ダイソー』で販売されているフックタイプの『カーテンクリップ』、約54cm×90cmのつっぱり棒です。
撮影:grapeライフハック編集部
Amazonでよく買い物をする筆者。
荷物が届いた時、部屋の床や、廊下に置いておくことがよくあります。
撮影:grapeライフハック編集部
「つまずきそうで危ない」という自覚はあり、下駄箱の上に置いてみたのですが、雑然とした印象に。
来客時の見え方も気になるので、用意したアイテムを使って目隠しを設置してみました。
完全に隠すと荷物のことを忘れてしまうので、透けて見えるタイプにします!
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:設置したつっぱり棒に『カーテンクリップ』を掛ける
まずは、つっぱり棒を下駄箱の上に設置しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者の自宅の場合、カーテンの縦幅45cmは、置いた荷物がちょうどよく隠れる位置。
そのため、下駄箱の天板から45cmの高さにつっぱり棒を設置し、10個の『カーテンクリップ』すべてを引っ掛けます。
手順2:カーテンクリップにカーテンを挟む
続いて、カーテンの端をクリップに挟んでいきます。
カーテンの横幅が下駄箱より長く、吊るした際に布が余って波打っても、見映えに問題ありません。
撮影:grapeライフハック編集部
カーテンの端ギリギリにクリップを挟まず、5cmほど余裕を持たせると、布が自然と少し内側に丸まります。
カーテンを閉めた際、このゆとりが壁との隙間をきれいに埋めてくれますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
カーテンを閉めると、フリンジつきのおしゃれなカーテンが、荷物をふんわりと隠してくれます!
これなら、荷物の存在を忘れない程度の、ほどよい目隠しになりますね。
撮影:grapeライフハック編集部
なお、ペットボトル1ダースや家電製品など、重たい荷物の場合は下駄箱の耐荷重を超える可能性があります。
重量がある荷物は、下駄箱の上に置かないよう注意しましょう。

