
「自分らしく生きていく」をモットーに掲げる通信制高校サポート校、青楓館高等学院は、B.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチーム「神戸ストークス(Kobe Storks)」とパートナー契約を締結したことを発表した。
これまで「神戸ストークス」のパートナー企業は一般企業が中心だったが、今回、教育機関である青楓館高等学院がパートナーとして加わることで、地域における「学び」と「スポーツ」の両輪から地域を盛り上げる新たな連携モデルとなるだろう。
パートナー契約締結の背景
青楓館高等学院は、少子化や人口減少が進む地方において、一つの企業・団体だけで地域を支えることには限界があり、業種の垣根を越えた地元同士の連携・支え合いが、地方創生における重要な鍵となっていると考えている。
青楓館高等学院は、兵庫県明石市・芦屋市にキャンパスを構え、オンラインキャンパスも展開しながら、生徒一人ひとりに寄り添う教育を実践してきた。一方、「神戸ストークス」は神戸市を拠点とし、2026-27シーズンより開幕する「B.LEAGUE PREMIER」への参入を控え、新たな挑戦の局面を迎えている。
拠点を同じくする兵庫県の教育機関とプロスポーツクラブとして、互いに支え合いながら地域の未来を共に盛り上げていきたいとの思いから、今回のパートナー契約締結に至ったという。
青楓館高等学院代表のコメント

青楓館高等学院代表の岡内大晟氏は、「このたび、神戸ストークス様とパートナー契約を締結できたことを大変嬉しく思います。私たちは、明石・芦屋という地域に根差し、生徒一人ひとりと向き合う教育を実践してきましたが、教育の力だけで地域を支えることには限界があると感じています。
だからこそ、業種を超えて地域の仲間と手を取り合うことが、これからの地方創生には欠かせないと考えています。神戸を拠点に挑戦を続ける神戸ストークス様と志を共にできることを誇りに思い、これからも兵庫の未来のために、共に歩んでいきたいと思います」とコメントしている。
