プロポーズでもらった「108本のバラ」を1本も捨てたくない――そんな思いから生まれた“圧巻の光景”が、Threadsで話題です。記事執筆時点で投稿は54万回以上表示されるなど注目を集めています。
永遠の愛を誓う108本のバラ
ThreadsユーザーのSenaさん(@ssna625)は、パートナーからプロポーズされた際に、108本の赤いバラを贈られました。赤いバラには「あなたを愛しています」という花言葉があることと、「108=永遠(とわ)」と読めることから、永遠の愛を誓うプロポーズで贈られることがあるのです。
そんな思いのこもった贈り物なら、大切にしたいと思うのは自然なことです。とはいえ、生花は時間とともにどうしても姿を変えてしまいます。「1本も捨てたくない」と考えた投稿者さんは、ある方法を選択したのですが……。そこで生まれた光景は、思わず目を奪われるほど華やかなものでした。
「1本も捨てたくない」 全てプリザーブドフラワーに
投稿者さんが選んだのは、バラを「プリザーブドフラワー」にするというものでした。
「やっと届いた」と喜びがにじむ投稿に添えられた写真には、箱の中に敷きつめられたたくさんのバラが! 見ているだけで幸せがもらえそう。

