注意したいポイント
とても可愛い行動ですが、普段と様子が違うときは少し注意が必要です。
いつもは自立していてあまりベタベタしてこない猫が、急に離れなくなったり、しつこく体を預けてきたりする場合は、体に痛みや違和感があるのかもしれません。
体を触ったときに嫌がって鳴いたり、元気がなかったりしないか、よく観察してください。
寂しさやストレス、または体調不良のサインである可能性もあるため、いつもと違うなと感じたら早めに動物病院へ相談しましょう。
まとめ
猫が体を預けてくる行動は、飼い主を心から信頼している最高の愛情表現です。
甘えたい気持ちや安心したい心理、時には温まりたいという理由がありますが、どれもあなたを大好きだからこその行動です。
愛猫の気持ちを優しく受け止めながら、これまで以上にたくさんの愛情を返して、素敵な絆を深めていきましょうね。

