やめてよかった!“手放す”ことで負担が減った家事とは?

やめてよかった!“手放す”ことで負担が減った家事とは?

夫婦共働きとなると、どうしても女性の家事負担が大きくなりがちです。そんなとき、どうすれば効率的に家事を行えるのでしょうか。実は、家事を“手放す”ことで効率と余裕を手に入れることができるんです。今回は、主婦が「手放してよかった」と感じている家事をみていきましょう。

休日に手間暇かけて行う「作り置き」を手放す

 一時期、作り置きが流行りましたよね。ブームの頃は、料理ブログやSNS投稿などで作り置きメニューがよく投稿されていました。ちなみに作り置きとは、休日の時間があるときにおかずを何品も作っておき、平日のお弁当や夕食などにサッと出して調理の手間を省く方法のことです。

 実際にやってみると、「休日に作り置きをする長い時間を考えると、かえって無駄な時間を割いているように感じることがある」ようです。また、「せっかくの休日なのに思う存分休めない」という声もあります。

 でも、作り置きをわざわざするのではなく、毎日作ったおかずの一部をタッパーに取り分けて冷蔵や冷凍保存しておくと手間はかかりません。「この方法にシフトしたほうが効率的」という主婦もいます。作り置きに負担を感じ始めたらやめドキかもしれませんね。

面倒な「洗濯物をたたむ」ひと手間を手放す

 洗濯の中でもとくに面倒なのが、乾いた後に洗濯物を取り込むこと、たたんでタンスやクローゼットなどにしまうことではないでしょうか。家族が多い場合、それぞれの部屋のタンスにわざわざしまわなければならないということもありますね。

 けれど、「そんな時間がない」という場合も多いもの。そんなときは洗濯物をたたむのをやめてしまえばいいのです。では、たたまないでどうやって処理すればよいのでしょうか。簡単なのがハンガーのまま収納してしまうこと。Tシャツやトップス、パンツなどはハンガーにかけて干し、乾いたらそのままクローゼットに引っ掛けるだけで終了です。

 また、「取り込んだ洗濯物はたたまずに大きなカゴにバサッと入れておく」という人もいるようです。「家族にはそのカゴの中から自分の衣類を持っていってもらう」そうです。これなら負担を回避できますね。

配信元: アサジョ

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