犬を怯えさせる飼い主の『絶対NG行為』5選 恐怖心や強いストレスを与える行動まで

犬を怯えさせる飼い主の『絶対NG行為』5選 恐怖心や強いストレスを与える行動まで

犬が急に怯えるようになったときに考えられる原因

毛布の中に隠れる老犬

これまで普通の態度だった愛犬が急に怯えるようになった場合は、飼い主との関係だけが原因とは限りません。

痛みや病気 環境の変化 過去の怖い経験 老化

上記のような出来事や感覚が原因で怯えたような様子を見せることも多くみられます。

また、病院で痛い思いをしたり大きな雷に驚いたり、無理に押さえつけられたといった一度きりの恐怖体験で、その後のトラウマにつながる犬も珍しくありません。

「飼い主に対して」というよりも、「怖かった出来事が拭えない」という理由で、怯えるような様子を見せている可能性があるので、愛犬が安心して過ごせる環境や接し方を心がけましょう。

犬が怯えるようになったときに飼い主が意識すべきこと

おやつをもらう犬

もしも愛犬が怯えるようになったときは、何より安心して過ごせる環境や接し方を見直してみてください。

犬がリラックスして過ごせる部屋づくり 愛犬の気持ちを尊重したスキンシップ 積極的に褒める機会を作る 愛犬が好む遊びを一緒に楽しむ 接するときは「笑顔」と「高めの声」を意識する 愛犬の前では常に穏やかで落ち着いた態度をとる

上記のような態度や接し方を意識して、愛犬とコミュニケーションを図ってみてください。

ただし、すでに怯えられている場合は、飼い主の方から無理に近寄ると、余計に怖がらせてしまいます。愛犬にアイコンタクトを送りつつ、おやつなどを使って無理なくコミュニケーションを図る機会をうかがい、愛犬の方から近づいてくれるのを待ちましょう。

近寄ってくれたら、落ち着いた態度で優しく「ありがとう」「いい子だね」と伝え、ゆっくり丁寧な動きで撫でてあげてください。

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