夫の帰りが遅い平日は、子どもたちとのお風呂も私ひとり。ある日、生理が終わりかけだったこともあり、「もう大丈夫かな」と油断してしまいました。しかし、その油断が思わぬハプニングを招いてしまったのです。
平日はワンオペお風呂
夫の帰りが遅い日は、子どもたちとのお風呂も私の担当です。生理中も一緒に入るため、子どもたちを驚かせたり、経血を見せたりしないよう、いつもはタンポンを使って入浴していました。
息子たちはまだ幼く、生理について話したことはありませんでした。だからこそ、余計な不安や疑問を抱かせないよう気をつけていたのです。
そんなある日のこと。生理4日目で経血もほとんど出なくなり、「今日はなくても大丈夫そう」と油断してしまった私。タンポンを使わずに、そのまま子どもたちとお風呂へ入りました。
息子が突然…「これ、なぁに?」
子どもたちの体を洗い終え、自分もシャワーを浴び、そのまま先にお風呂を出ました。
脱衣所で体を拭いていると、まだ洗い場にいた息子が突然、「ママ!これ、なぁに?」と大きな声で私を呼んだのです。
慌てて浴室をのぞくと、床には小さな赤い血が。それを見つけた息子は興味津々で、今にも指を伸ばそうとしていました。
「さ、さわらないでー!」
私は思わず大声を上げ、急いでシャワーで洗い流しました。

