え…絶対に嫌!! 義母から突然、名付けの提案→まさかの内容に唖然!?

長男の出産を控え、夫と子どもの名前を考えていました。名前は初めてのプレゼント、一生ものだからどうしようかと夫と毎晩相談をしていたのです。
ある日、たまたま夫の実家に行った際に、子どもの名前の話になり義母にまさかの提案をされてしまいました。なんと! 義母が、子どもの名前にはすでに他界した義父の名前をつけるよう言ってきたのです。思いがけない提案だったので一応理由を聞くと、「主人のようにまじめに生きて、仕事で結果を残す大人になってほしい」とのことでした。しかし、そのような理由で決められるわけもなく、あやふやにして特に進展はありませんでした。
結局、義母の提案は聞き流し、夫と名前の響き、画数などをゆっくり検討して、夫婦で決めた名前をつけました。まさか名前に口出ししてくるとは思わず、びっくりしたことを覚えています。
著者:吉田もも/6歳、4歳の男の子2人を育てる母。毎日寝かしつけたあとに飲むノンアルビールとアイスが至福です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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お義母さんからの提案には驚かれたことでしょう。漢字を一文字もらう、というならまだしも、「同じ名前にしてほしい」という提案は、なかなか受け入れづらいですよね。とはいえ、それだけお義父さんのことを大切に思っていることも伝わってくるエピソードでした。
今回は、赤ちゃんの「名付け」にまつわるハプニングをご紹介しました。一生付き合う名前だからこそ、親としては慎重に、でも楽しみながら考えたいもの。思いがけない提案や勘違いに戸惑うこともありますが、家族みんなの思いが赤ちゃんの名前にやさしく込められていきますように。大切に、じっくり考えていきたいですね。

